おやすみカラス

好奇心を抑えきれない人 ハロヲタ どうでもいい思考の文章化 備忘録

最近のことについて色々

大学の期末との兼ね合いや勉強進度の関係で

今年の試験は見送ることにした

 

とりあえず今は心が疲弊してるので一月中は休養したい

一年を通して分かったことは

・数学が圧倒的に向いてない

・理科はなんとかなる

・今年も去年と同じペースなら成績は上がらない

 

という事

んー人生〜ーーー

面白い方向に向かってます

 

 

という下書きを書いたのが1週間ほど前

やっぱり受けます  色々言い訳してるけど結局落ちるのが怖いだけです 

足りないことだらけだけど、どうせやるならちゃんとぶつかります  1年間で完璧とかいえないけど精いっぱい勉強しました  だからいま何もしないで逃げるのって何よりこの9カ月勉強してきた自分に対して失礼ですね

諦めることを諦めた  ちゃんと粉砕してくる

立て直すのはその後でいい

 

夏が終わった

夏期講習中、結構本気で毎日死にそうでした

多分人生で3番めくらいに辛かった

現役受験生の頃もこんなに毎日長い時間机に向かってない

 

現役高校生の頃と違って、勉強をしていて孤独感がある

予備校では気が緩むので友人を作らないことにしているのですが、やはり長い間問題と向き合ってると本当に気分が落ちることもあります

 

しかし、自分で決めた道。

挑戦を楽しめないで人生楽しめるか!そう思い何とか自分を奮い立たせました

 

まとめ

夏に出来たこと

【化学】理論化学を一周終了

【数学】数Ⅲ以外の範囲を二週め

【生物】分子生物学、生理学、遺伝

【英語】医学英文毎日一個達成

 

かなりのインプットをしたんだけどまだアウトプットが間に合わず、前回の模試の結果にはあまり反映されていないかんじですね(辛い)

 

まあ誰が何と言おうと、夏中、1日もサボらずに自分と向き合えたのでそこは後々自分を支える力になると思います。

 

うーんでも何というかまだまだ壁は厚い、頂上は遠いですね

 

 

しかし今の自分ができることを出来るだけやるしかないのでまたエンジンかけて行きたいです。

 

https://m.youtube.com/watch?v=S86ppy4jdxg

 

 

 

 

アイドルの美学

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6月30日付でももちこと嗣永桃子ハロプロ及び芸能界引退しました。

私はミニモニ時代からハロプロが好きなのでずっとではないけど

定期的に情報を確認したりしていた。一番好きだった℃-uteも活動停止し

ハロプロの一つの時代が終わったのだなあと実感した。

 

ももちについて思うのは、最後までプロだったな

ということ。

 

ではももちの最初をご存知だろうか?

www.youtube.com

 

00:10〜

自分の精一杯の力を出すからみんなにそこを見て欲しい

 

嗣永プロ - ハロペディア

歌で人の気持ちを明るくできるようになりたい。
きっと人生にくじけてる人が、いっぱいいると思うから。

 

彼女は小学生の頃からプロだった。

自分のためではなくファンのため、誰かを幸せにするためにアイドルになったような人だ。

 

最近AKBの総選挙で結婚発表をしたアイドルも話題になったがそれそれで良いと思う

というかむしろ恋愛するかどうかは基本的に個人の自由だろう

 

しかしももちは15年間スキャンダル一切なし、

そしてあのウザキャラ←を貫いた

 

正直、死ぬほどかっこいいと思う

プロとはどんな世界でも「覚悟」が違うのだ

ももちはアイドルである、ということにおける覚悟が違った

何かを初心を忘れず貫くのが一番難しいのだ

 

ももちは自分の中のアイドル像を最後まで一ミリも崩さなかった

そして多くのファンを幸せにしてくれた

 

あなたがハロプロに入ってくれて良かった

青春をアイドルに捧げてくれてありがとうもも

これからの人生の方がずっと長い、幸せでありますように。

 

 

www.youtube.com

2カ月が経った

受験勉強を本格的に始めて2カ月

正直、まだまだ先は見えません

 

しかし確実に前に進んでいるなという実感はある。

 

わからないことがあるなら知ればいいし

出来ないなら何度も練習して出来るようにすればいいだけ

 

白チャートは夏前に全範囲一周できそう

英語もだいぶ感覚を取り戻してきたし

生物はひたすら暗記 ( 量が世界史の比じゃない)

化学はいま、化学平衡が分からなすぎて頭がいたい

 

大変ではあるが、辛くはないです

まあ強制されてないし自分が好きでやってる事だからね

 

とは言っても、たまに不安になる

問題がどうしても解けない時とか

寝付けない夜とか この先の人生を考えてしまう

 

先が見えないなーどうなるんだろうって考える

 

でも、先が見える人生が嫌でこの道を選んだのにその事で悩むっておかしくないか?

先が見えない事、回り道、寄り道を楽しめなきゃ人生損でしょう

 

そう思うと途端にワクワクしてくる

このテキストを終わらせたらどんな状態の自分になっているんだろうとか、

きっとこれができたら目標に近づくはずだとか

 

先が見えないなら想像で補えばいいじゃないか

 

 

まだまだこの山は続くけど必死に、でも楽しんで頂上が見えなくても足を止めずに進む。

 

私なりの会話術

当たり前の事のようだが、私達は会話を通じて親密度を深める

なので会話が上手な人は友達が多いし仕事も上手く行っている人が多い

 

会話が上手い=コミュニケーションが円滑に取れる=良い縁や仕事の機会に恵まれる=人生順風満帆

大袈裟だと思うかもしれないが、成功者と呼ばれる人たち人はやっぱりコミュニケーションが上手い

 

「話し上手は聞き上手」

と昔から言うのだが私はこの言葉の意味をずっと取り違えて居た

 

最近になって気づいたのは

 

聞き上手=質問が上手い

という事だ

 

 

では上手い質問とは何なのか

①相手の痒いとこに手の届くようなもの

②事実ではなく思考にクローズアップするもの

③相手の自尊心を満たすもの

 

だと思う

特に②の思考にクローズアップする質問は非常に盛り上がる事が多い

 

どういうことかというと、事実のみを引き出す質問と比べてみるとわかると思う

 

事実を引き出す質問

・どこにお住まいですか?

・ご年齢は?

・どんなお仕事をしてるんですか?

 

思考を引き出す質問

・次住むとしたらどんな所に住みたいですか?

・タイムマシンがあったらいつに戻りたいですか?

・好きな職に就けるなら何がいいですか?

・明日1日完全に暇になるなら何をしますか?

・今いちばん欲しいものは何ですか?

 

 

 

下の思考を引き出す質問は相手の願望や思考も一緒に引き出してくれるし、引き出せなかった場合もなぜその答えに至ったか?と質問しやすい

それに相手も頭をひねりながら、また面白がりながら答えてくれる

 

 

どこに住んでるんですか→〇〇町

の場合、もし自分も昔住んでたとか通勤でよく通る、とかなら多少盛り上がるのだが全く知らない場合、ふーん、で終わってしまうこともある。

 

 

ただ、相手の思考を引き出す質問は初対面の人にはいきなり投げかけにくいので

事実を引き出す質問思考を引き出す質問 

とつなげていくことが私は多い。

 

ここまで書いて、気づいた。

一カ月以上家族以外とほぼ会話してねえ!!!!

会話術いぜんの問題だった笑

人生は一冊の本

である。とすれば 私はどんなストーリーを読みたいだろうか?

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起伏のない平坦なストーリーも良いだろう  

予測もつくしドキドキはしない

 

しかし自分で物語を作れるなら起伏があった方が良いし何より読者(私)をドキドキ、ワクワクさせたい。

 

人生は死ぬまでの暇つぶしだとある人はいう。

全くのとおりだと思う。  でも、だからこそ、暇潰しだからこそ楽しい暇潰しにしたいのだ。

やりたいことを全部やって 死にたい

 

せっかく地球という移動可能フィールドを貰ったんだから死ぬまでに出来るだけ色々な所に行かなきゃ損だし、

世界には70億人以上居るんだから色んな人と話せば人生、もとい本の登場人物が増えて複雑化するだろう

 勉強もそうで、知識は先人たちの積み重ねだと思う。せっかく試行錯誤して残してくれたんだから知らなきゃ損だ

歴史だけではない数学・語学・化学・医学・建築学 全部そうだ

 

別にどこに行った、誰かと知り合いである、知識を持って居る、ということはちっとも凄い事ではない。ただ、それらを駆使しないのは損かもしれない。

それらは全部人生を楽しくするため、または面白い本にするためのツールなのだ。

 

私は自分の本を面白くする事に命をかけている

(文字通り笑)

アンガーコントロール

私は家の外で怒らない(ように気をつける)

それは自分の中で怒っていい場面、またもし怒りが湧いた時の思考法を見つけているからだ

 

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他人に期待しない

 

私たちの怒りの原因とは何かと考えると、大抵は自分の期待にそぐわない結果になった時だと思う。

・例えば相手が待ち合わせの時刻に着かない

・頑張っているのに上司に怒られる

・恋人が自分の気持ちを理解してくれない

 

などなど

 

友達なんだから◯◯をやってくれるはず、

恋人なんだからそれくらい分かってくれるはず、と他人に期待し過ぎなのだ。

 

そもそも、家族であっても個々人で価値観や基準は違う。

期待値を少し下げるだけで人にも優しくなれる

 

 

怒りの方向性を考える

 

その怒りは自分の為か、相手の為か。常に考えてる。

自分の為の怒りはある程度抑えて良いと思うが、もし相手の為になるのだったら良いと思う。これは子供や部下に対しての場合「叱る」というのが正しいのだとおもうが。

 

また、自分にとって大切な人がむやみな中傷や暴力で傷つけられた時。

このような場面でヘラヘラしていたら逆に良くないかもしれない。

 

 

相手の状態を考える

 

酔っているのか、嫌なことが有ったのか。

 

基本的に相手が嫌なことを言ってくる場合、故意に怒らせようとしている。

その場合、相手にしないのが一番いい。そこで怒ってしまうと、相手の思うツボだ。

 

「怒る」というのは相手の思考レベル迄自分を下げることと捉えているので、下らない人間だなと判断したら相手が何お言おうと怒る必要がないのだ。

例えば

・5歳児にバカ!と言われた

・散歩中の知らない犬に吠えられた

 

こんな場面で本気で怒る人はなかなかいないだろう。

むしろ笑ってしまうかもしれない。

 

 

 

 

以上の3点を考慮すれば大抵は穏やかに過ごせる。

そもそも、普段から怒っている人は他人から煙たがられ、本当に怒りが必要な場面で通用しないことが多い。

 

普段ニコニコして穏やかな人がたまに怒ると凄く怖かったりするのだ。

アンガーコントロールは人間関係や精神安定にも役立って良いと思う。