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3分間モノローグ

3分以内でサクッとね。

服を着るならこんなふうに

先日「服を着るならこんなふうに」

という漫画を読んだ

 

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服に無頓着だった兄がある事をきっかけに

ファッション好きな妹から服のコーディネートなどについて教わる、

というストーリーを通して読者に着回しやオシャレに見えるコツを教えてくれる

絵が綺麗だし漫画のストーリーも面白く、為にもなる。

 

「ファッションにはオシャレに見える為のルールがある」

カジュアルとフォーマルの組み合わせなど

気にもして居なかったが言われてみればこの組み合わせは確かにオシャレだなあ

とか  これを組み合わせると確かにダサいなあ  

と気づいてとても面白い

 

以下から読めるみたい

web-ace.jp

 

 

 

ここでどうでもいいが私が普段服を選ぶ基準、というかルールを書き出してみる。

(このブログはほぼ自分のためだけに書いている脳内整理ブログなので)

 

①色の組み合わせ

基本的にモノトー

〜以下組み合わせパターン 〜

 

トップス 薄い色    +    パンツ 濃い色(黒)  ーーー50%

トップス 濃い色    +     パンツ  薄い色  ーーー20%

トップス 濃い色   +       パンツ 薄い色ーーー20%

10%(一色のワンピース、カラーパンツなど)

基本的に形の良い(と私が思っている)ディーゼルの黒色のジーンズ

+白いニットかワイシャツが多い

 

 ワンピースは真夏日などパンツだと熱いなと思ったときにはく

タイトスカートやミニスカートは機能的ではないのではかない

というか好きじゃない

(タイトスカートを履きこなしているキャリアウーマンを見るのは好き。ブルゾンちえみも似合ってていいよね)

 

 

②柄について

 無地か、ストライプ

あってもワンポイントロゴ

英語が書いてあるものは特にNG

(変な文が多いから、子供っぽい)

 

 

③サイズ感

パンツ

しっかりフィットしているものを買う

スニーカーが多いので少しでもゆるいものを履くとダサくなる

DIESEL信者です 少し高いけどサイズ感などすごくかっこいい

 

トップス

緩めが多い フィットしすぎるとムチムチになる

 

 

 

④価格帯、素材

パンツ

パンツはそこまで気にしていないかもしれない

形重視。まあディーゼルのパンツはそこそこ高いがユニクロなどのファストファッションでも全然良いと思う

 

トップス

基本的にシンプルな物を選んでいるのだがシンプルであればあるほど素材が大切になってくる 特に白ワイシャツは2万円以下の価格帯の物はなるべく買わないようにしている

というかなぜか私は昔から服の扱いが雑なのか、よく動くからか、服の消耗が激しく、

素材の悪いニットやカットソーなどすぐに毛玉ができるしすぐ形がよれる

なのである程度高い物を初めから買うと大切に使うし何より素材が良いので

コストパフォーマンス自体は良かったりする

 

 

⑤靴

スニーカ

スニーカーが多いが明らかなスニーカーっぽいものは履かない

何故ならパンツ+スポーティーなスニーカーはバックパッカーあるいは

垢抜けない感がある

 〈例外〉

くるぶしを出すならOK

 使ってるのは

アディダスのスタンスミスorスーパースター

 

革靴、おじ靴

かっちりした上着を着ているときは革靴をはく

(トレンチコート、など)

 

逆にパーカーなど少しラフすぎるかなと思ったときもはく

茶色、黒、白のバリエーションがある

 

 

主に上着とその日のパンツの長さで靴を決めている

 ちなみに夏でジーンズの日は等でをしない限りヒールを履く(ように心がける)

 

⑥腕時計

腕時計は身につける装飾品?では一番好きだ

ルールはシンプル

服が地味なとき(全身黒など) →文字盤が大きいもの

服の色合いが多いとき→小ぶりで目立たないもの

 

 

8種類くらいを使い分けている

 

まとめると

①シンプルである

②シルエットがシュッとしている

③動きやすい

④素材がいい

 

 

ここまで書いて、あれ意外とあるなあ

自分ってじつはおしゃれなのでは?という錯覚に陥るが違うのだ

 

なぜなら私は「オシャレしたくて」服を選んでるのではなく

「ダサく見えないように」という似ているようで全く異なる意向が働いている

 

というか楽しんでない。

 

 

まあでも「オシャレをする」のには体型関係なく、自分に合った楽しくなれるような服を着れば良いのだと思うが

 

「ダサく見えないようにする」には体型が一番大切なようにも思える

スタイルがいい人は何を着ていてもダサくはない

 

そんなわけで?おしゃれしたいのではなく

ダサく見えないようにカモフラージュするため、体脂肪率を減らしたい笑

 

 

年齢

ヒトカゲはレベル18になるとリザードになり

レベル36になるとリザードンに進化する

リザードンにした後はとりあえず四天王を倒すところまで続けてその後はレベル99にする為チャンピョンロードでひたすらレベル上げしていた

 

レベルが上がれば上がるほど強くなるし良いことが沢山ある。

 

 

しかし人間は年齢が上がるのを喜ばない

勿論果てには「死」があるから。

でもそれだけではない。たぶん新しいもの(人)に引け目を感じるから。

 

特に日本では30を超える、あるいは超えてそうな女性に年齢を聞くのはあまりよろしくない。

 

女性は特に重ねた年齢に引け目を感じる

美貌の衰えが出やすい、若い女性が好きな男性が比較的多い、などといろいろ理由はあるが

 

 

又、新入社員や大学一年生が

「若さだけが取り柄です!!!」

と屈託もなく言っていると疑問を感じずには居られない。

 

それで良いのか?そんなものすぐ無くなってしまうだろう。若さ抜いたら何も残らないと主張してて大丈夫なのか?

 

 

私たちが重ねているのは月日だけじゃないだろう。

若い時は新しいことを経験することも多いので毎日楽しいし、色々なことが新鮮で毎日ワクワクできるだろう

 

しかしそれは若い人だけの特権ではない。

何かを学ぶのをやめない限り人間は成長し続けるし毎日ワクワク出来ると私は思う私は思う

 

年が上がるたびに365日分人生が積み重なり「経験値」が多くなる

勿論良いことばかりではないし失敗も沢山経験するだろうが長い人生では何が役に立つのか分からない

いや、生きている上で全部必要だろう、きっと

 

 

「確かに私の顔にはシワが増えたかもしれません。
でも私はこのシワの数だけ優しさを知りました。
だから若い頃の自分より、今の自分の顔のほうがずっと好きですよ」

By オードリーヘップバーン

終わらない歌

本当の瞬間はいつも死ぬほど怖いものだから

 

明日から本当に本当の挑戦が始まってしまう

正直死ぬほど怖い。

お金も時間もめちゃくちゃかかる。

なのに失敗する可能性の方がずっと大きい。

 

私は小心者で臆病な人間だ。

だからこそそれを隠したがる。誰にも言っていないけど、死ぬほど怖い。

本当は失敗して周りを失望させたくないし自分だって傷つきたくない。

 

毎週飲み会したいし毎日友達と会いたいしゲームしたいし運動したい。

 

でもこれだけは知っている。

今まで本気で何かに挑戦して後悔したことなんて一度もなかった。

 

自分のやりたいこと、やらなきゃいけないことから逃げたり、目を反らし続けていると

必ず大切な局面に頑張らなかったことが言い訳になる。

 

自分は愚直で不器用で人より器用に生きられない。

多分他の人より4倍くらい努力しないといけない。

いままで自分が嫌いだと、かっこ悪いし情けないし何度も思った。

でも頑張らない自分はもっと嫌だ。頑張っているときの自分だけは好きだし、楽しいと思ってる。

 

たぶんこんなに怖いのは多分いままでにないほど真剣だからだ。

才能も能力も人はみんな違う。でも時間は平等だ。

 

死ぬ気で頑張っても

中途半端に頑張っても

全く頑張らなくても

同じ時が流れる

 

だから、300日後頑張らなかったことを言い訳にしたくない。

そんなことをしたらきっと一生後悔する。

 

これから頑張るためにルールを決める

①言い訳をしない

②慢心しない

③家族や友人に感謝して机に向かう

 

1年後、より誇れる自分であるように。

 

サメハダホオヅキイカ亜科

先週末退院した。

しかしまだ体力が無いのでリハビリ兼ねて

勉強時間は1日8時間くらい

 

来週から本格的に予備校の集団授業が始まるからゆっくり出来るのも今週末までだろう

 

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これはサメハダホオヅキイカ亜科

 

先日、深海生物図鑑で見つけた  赤い水玉模様がなんとも可愛らしい。

解説には塩化アンモニウムを体内で調節することによって浮きしづみするとあった。

 

化学は元素記号から始めてなんとか理論化学を一周し、二段滴定、酸化還元の問題を解けるようになった。

 

解説の塩化アンモニウムを見たとき、化学式は勿論、塩酸とアンモニアの反応で生成されることが分かるし、式量の計算もできる。

 

きっと現役高校生や理系の人には当たり前の事だろうが

1ヶ月前まで「塩化アンモニウム」の文字を見ても脳にそのまま塩化アンモニウムという情報しか浮かばない、

そんな状態だったので、一つの情報からいくつも連想できる状態が新鮮で、凄く楽しい。

 

新しい事を事を勉強する、とは自分の感性や世界の捉え方をもっと広げる事であり、

知らなかった事を知れるのは楽しいしワクワクする事なんだなと思い出した。

 

正直、大学に入ってからこの感覚は忘れていた気がする。

 

まだ21歳だが、小学生、中学生、高校生の時と比べて新しい事をはじめるのに戸惑いや気恥ずかしさ、といったものが出始めてた。

 

知らないより知っていた方がいいに決まってる、

経験しないより経験しておいた方がいいに決まってる。その事を暫く忘れていたのかもしれない。

 

これから生物、数学、化学と新たに学び直す。

学生時代は真剣に向き合わなかった科目だ。

しかし人生をもっとワクワク、楽しくさせるための道具だとしたら使い方を知っといた方が絶対良いだろう。

 

そう思うと来週からの授業が楽しみだ。

 

 

 

 

 

やりたいことリスト

やりたい事リスト、欲しいものリストって

テストの余った時間とかに作りがちですよね

 

院内食が出るまで手持ち無沙汰なんで作ってみよう。

 

①ミニベロで大阪まで行く

これは三年ほど前からずっとやりたい事の一つでした。

自電車はMASIのミニベロで

東京から大阪間、約500キロ 3〜5日でいけたら良いな

帰りは新幹線希望

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東京マラソンに出る

そしてあわよくば完走。

半年くらい前から母親とちょくちょく、調子のいいときは10キロくらい走ってるんですが、42キロ走るとどんなものが見えてくるのか、気になる。

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③小説を書いてみる

これもやったことが無い。

書くとしたらファンタジーか推理小説が良いですね(好き)

 

④作曲をする

ピアノは出来ないのでギターで作曲したい。20世紀少年のケンジみたいに真夜中に弾きまくりたい。

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⑤ジャズドラムをもう一度習う

ジャズ、好きです。今まで習ったことあるけれど時間がなくて半年で辞めてしまった。今度こそは〜

 

 

⑥イタリアンを極める

イタリアン大好きで一番よく作るんですが、

もっと見た目も芸術的なものをパパッと作れるようになりたい。

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⑦長期のバックパックをする

候補としては東南アジア一周、オーストラリア一周、アフリカ一周 ですね。

 

⑧パラグライダーを自由に操る

実は少しだけサークルに入っていたのですがまたやり直したい。

実はパラグライダーやハングライダーはかなり空中での自由度が高くて一度飛べば4〜5時間空中に滞在できるし自分で進む方向もコントロール出来る、そして好きなタイミングで降りられる。毎週末練習するとして習得まで長くて半年かかるがやる価値は充分ある。

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⑨ジャズバーをつくる

これはかなりの長期目標ですが。

やはりバーテンダーを2年経験して、バーという空間、そしてジャズが好きだなと実感したので。

これは50を過ぎてからで良いですね。

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うーむあとは今特に思い浮かばないですね

いずれも‘生涯’でやりたい事、という感じですが。

まあせっかく一度きりの人生なのでやりたい事全部やって、死のうか。

 

 

 

 

 

文化的とは

文化的な生活、サブカルチャー

文化とはなんだろうか

 

病院のベッドで考える。

 

私がまっさきに思いつくのは

「本」 「音楽」 「映画」

 

どれも趣味といえばまあ私の趣味である。

しかし、切っても切り離せないとか、

なくては生きていけないとかそういったものではない。

 

 

これらを摂取するときはどちらかというと、「暇」なときであろう。

 

暇な時の“娯楽”に過ぎない、過ぎないのだが無かったらやはりダメではないが嫌ではある。

 

いっさい文化しないと私の何かが少しづつズレ始めて崩壊するかもしれない。

 

そこまで考えて思った、文化は生物学的にも化学的にも説明できない、人間の「満足」を三大欲求以外で埋めるものであり、「生きていく上」では必要ないが「人間らしく生きていく」上では必要かもしれない。

 

週6、朝から晩まで病棟にいる私の主治医は

「暇」がいっさい無さそうで心配になる。

 

 

ワクワク★初手術

陽気な題名ですが、、、

二年前から決まってた手術(歯科矯正の一貫を受けて来ましたー

 

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顎変形症といい、噛み合わせが悪くて、食事をしっかり噛めず、

胃の調子が悪くなることが多かったので

上顎を1センチほど後ろに下げる手術をしました。

(美容整形ではない)

 

ほんで、いま入院4日目、術後3日目という感じでござる。

 

この歳で入院なんてなかなか出来ないので、

ちょっと楽しみだったやつ←

 

〜手術日のことを振り返ってみようコーナー〜

【1日目】

検査入院という感じで9:30に病院入りしてから、

採血や体調管理など色々な説明をされる。

21:00消灯の6:00起床

 

【2日目】

いよいよ手術日

ほぼ緊張無し、直前まで病室にあった「仁」を読む。

しかし名前が呼ばれ、手術用ベッドに上がるとさすがに少し緊張してくる

なので自分から医者に話題を振ってみることに

 

私「手術中ってクラシックとか執刀医の好きな曲かけるって本当ですか?」

医「え?うそー初めて知った〜そういうところあるの?」

私「最近映画のドクターストレンジでそういうシーンを見て」

医「そうなんだ〜今度機会があったら見に行ってみるね〜。うちではひたすらたんたんとやってるよ!」

 

てな感じで会話をしつつ採血をされていたのだが

針を何回入れても上手くいかない(昔から血管が腕に出にくい)

 

ここで麻酔医が登場し、全身麻酔をかけた後採血から手術まで全てする事に。

 

この全身麻酔、もちろん初めてかけてもらったんですが

めちゃくちゃおもしろい。

 

口を覆う酸素マスクみたいのをかけられて口呼吸で麻酔を吸い込むんですが

三回吸った後からだんだん周りの音がスローに、そして低くなり、遠のいて行く。

 

次起きたのは四時間後、名前を呼ばれた時。

 

手術前に色々なブログで情報を集めていたが、

術後三日間はかなり辛いらしい。

 

ところがどっこい!おそらく私は下顎の手術は必要なく

上顎だけだったため、ほぼ無痛。呼吸もしやすい。

その日は痛みや特に強い不快感など感じる事なくぐっすり眠る。

 

【3日目】

起きたら顔がパンパンにwwwww

家族以外には見せれなそう

まあでも顔がパンパンな事以外が特に通常生活と変わらず、

あでもずっと点滴漬けで食事とシャワーを取れないのは少し苦痛。

痛みはない。

 

【4日目】(本日)

相変わらず顔がパンパンまん。

しかしシャワーを浴びてスッキリ。

ええ感じやん。点滴は相変わらずつきまとうけど、、、

 

みたいな感で痛みもほぼなくー!

近代医療の発展すげー!って思いました。

はよ退院して数学の勉強しなきゃ(ーー;)